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学校芸術鑑賞、PTA主催上映会(研修会・学年行事・記念行事等)、各種行事の中での上映会を企画してみませんか。
映画の資料(チラシ等)が必要な場合にはs郵送いたします。
また、詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。

 

アニメーション

アニメーション【1】

ガラスのうさぎ

ガラスのうさぎ

太平洋戦争末期、東京下町に住む少女・敏子は、敗戦色が濃く物資が欠乏した厳しい世の中で、家族と共に一生懸命生きていました。しかし、昭和20年3月20日の東京大空襲で、敏子は母と二人の妹を失ってしまいます。
焼け跡から、空襲の猛火で形の変わったガラスのウサギを掘り出した敏子は、戦争の恐ろしさを目の当たりにします。更に疎開の途中で、駅で米軍機の機銃掃射を受け、父までも亡くなってしまいました。
たった一人になった敏子は、絶望の果てに死を見つめ深夜の海辺をさまよいますが、「私が死んだら、お父さん、お母さん、妹たちのお墓参りは誰がするの。私が生きなければ…」と孤独と悲しみの中で、心を奮い立たせるのでした…

原作
企画・制作
監督
音楽
脚本

備考
選定
推薦
特別推薦
公式ホームページ
原作出版社

 

高木敏子(金の星社・刊「ガラスのうさぎ」より)
桂壮三郎
四分一節子
大島ミチル
小出一己・末永光代
竹下景子・最上莉奈・安谷屋なぎさ・他
2005年・日本映画 1時間24分
文部科学省
映倫青少年映画審議会
社団法人日本PTA全国協議会
www.ggvp.net/usagi/
金の星社

もも子、かえるの歌がきこえるよ もも子、かえるの歌がきこえるよ

もも子、かえるの歌がきこえるよ

いつも酸素ボンベで呼吸をしているもも子。明るく負けず嫌い、天真爛漫なもも子。そんな妹を愛しく思う兄・力(りき)の優しさと心の成長を中心に、家族愛と葛藤、健常者と障害者の共生の問題などを通して、生きる喜びと悲しみを感動的に描きます。
映画は、現在も養護学校の教師として活躍している星あかりが実体験をもとに、生きるとはどういうことかを問いながら書き下ろした児童小説「もも子、ぼくの妹」(大日本図書・刊)を原作とし、豊かな情操性と娯楽性に飛んだ長編アニメーションです。

上映会のお知らせ
5月27日(土) 中標津町総合文化会館 大ホール

原作
企画・制作
監督
音楽
脚本
備考
選定
推薦

 

星あかり(大日本図書・刊「もも子、ぼくの妹」より)
桂壮三郎
四分一節子
大島ミチル
小出一己・末永光代
2003年・日本映画 1時間20分
文部科学省・北海道教育委員会
日本PTA全国協議会・札幌市教育委員会・北海道PTA連合会・
札幌市PTA協議会・北海道小学校長会・北海道中学校長会・
北海道人権擁護委員連合会・他

いのちの地球-ダイオキシンの夏 いのちの地球-ダイオキシンの夏

いのちの地球-ダイオキシンの夏

1976年に北イタリアの街セベソの化学工場の爆発事故によって引き起こされた大規模なダイオキシン汚染を描いた長編アニメーション映画です。
爆発によって白い灰が降った直後から、鳥や犬・猫が死んでいく異変を見た11歳の少年・少女たちは、工場の親会社の幹部たちがひた隠そうとする爆発の原因、飛散った灰に含まれる毒物の正体を突き止めようと立ち上がります。
彼らは「セベソ少年探偵団」を結成し、日本人ジャーナリスト安藤と力を合わせて真相を追求していきます。その正義感あふれる活躍と友情の物語を通じて、原爆を投下されたヒロシマの悲劇にも匹敵するダイオキシンの恐怖を描き、地球汚染への警笛を鳴らす意欲作です。

原作
企画・制作
監督
音楽
脚本
備考
選定
推薦

 

蓮見けい(岩崎書店・刊「ダイオキシンの降った街」より)
桂壮三郎
出崎哲
長谷川智樹
小出一己・末永光代
2003年・日本映画 1時間23分
文部科学省・北海道教育委員会
札幌市教育委員会・北海道小学校長会・北海道中学校長会・
北海道PTA連合会・(財)北海道環境財団・他

ハッピーバースデー 〜命かがやくとき瞬間〜

ハッピーバースデー 〜命かがやく瞬間〜

母の静江は、兄の直人に希望を託して可愛がり、あすかには冷たくあたっていました。12年の誕生日、あすかは期待に胸をふくらましていましたが、母は夜遅く帰宅した上、「あすかなんか生まなきゃよかった」と言います。その一言によって、心は深く傷つき、声を出せなくなってしまいます。
あすかは、祖父母の人間的な励ましによって癒され、人間への信頼と自らの生きる力を育んでいきます。生きる力を回復したあすかは、クラス内のいじめにも立ち向かうようになります。
同時に重度の障害を持つ少女とのふれあいを通じて、一人ひとりの人間の命の尊さをも感じ取っていきます。

原作
企画・制作
監督
音楽
脚本
備考
選定
特別推薦
推薦
原作出版社

 

青木和雄(金の星社・刊「ハッピーバースデー 命かがやく瞬間」より)
桂壮三郎
出崎哲
中島優貴
四分一節子
1999年・日本映画 1時間20分
文部省・北海道教育委員会
(社)日本PTA全国協議会
札幌市教育委員会・北海道小学校長会・北海道中学校長会・北海道PTA連合会・他
金の星社

地球が動いた日 地球が動いた日

地球が動いた日

1995年1月17日未明、戦後最大の阪神・淡路大震災が起こりました。大震災は、未来を担う子供たちの心身に大きな傷跡を残しました。
親や兄弟の死、クラスメートの死、避難生活など、いままでの平和な日本には考えられない悲しみと苦しみを経験しました。しかし、その一方でその体験の中から、たくさんのものを学びました。
映画は、大震災の悲しみから明日を見つめ、お互いに希望を見つけ出して成長していく子どもたちの姿を感動的に描いています。


原作
企画・制作
監督
音楽
脚本
備考
選定
推薦

 

岸川悦子(新日本出版社・刊「地球が動いた日」より)
桂壮三郎
後藤俊夫
小六禮次郎
翁妙子・後藤俊夫
1997年・日本映画 1時間18分
文部省・北海道教育委員会
(社)日本PTA全国協議会・青少年映画審議会・消防庁・札幌市教育委員会・他

5等になりたい 5等になりたい

5等になりたい

身体にハンディを持ち、悩みながらも、明るく、たくましく生き抜く、主人公・律子をとおして「人としての本当の優しさ、強さとは何か」を、するどく描き出す長編アニメーション映画です。
小児麻痺のため足の不自由な律子は、その歩き方がおかしいといじめられます。いじめはどんどんエスカレートし、律子を追い込んで行きます。
その律子に勇気を与えたのは、マッサージ師・石橋先生でした。「人間にとって一番悲しいことは、身体のハンディよりも心にハンディを持つことだ」と。

原作
企画・制作
監督
音楽
脚本

備考
選定
特別選定
特別推薦
推薦

 

岸川悦子(大日本出版社・刊「わたし、5等になりたい!」より)
桂壮三郎
加藤盟
大島ミチル
山本洋子
野口五郎・壇ふみ・御手洗リカ・田原アルノ
1995年・日本映画 1時間15分
文部省
北海道教育委員会
厚生省中央児童会福祉協議会・日本PTA全国協議会
全国社会福祉協議会・全国子ども会連合会・札幌市教育委員会・他

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